大学生の時にした洋服屋のバイト

私が大学生の時に洋服屋で販売員のアルバイトをしていました。
この当時は、洋服に興味もあり、ショップスタッフってかっこいいっていうイメージを持っていたので販売員とかに憧れを持っていました。ですので、求人雑誌で販売員のアルバイトを探していました。その時に、ファッションビル(京都のおしゃれなビル)に新しくストリート系のショップがオープンするのでオープニングスタッフを募集するとのことで、早速応募しました。
私はその時、BMXをしていたのもあって、ファッションもストリート系でした。ですので、まさに私が働きたいショップだなと思いました。
応募して、とりあえず書類選考はとおり、面接にいざ臨む時にはこの当時の最高のファッションをして挑みました。その時のコーディネートは、色つき眼鏡に、赤いジャケット、ダブダブのパンツでした。今思うと、かなりイカツイ感じだったと思います。
今では不思議に思うのですが、そんなファッションで採用されました。
憧れのショップスタッフになれたということで、かなり喜んだと思います。友達とかにも自慢したような気がします(笑)その当時はそれがあるステータスなのだっていう勘違いをしていました。今、思うと恥ずかしい限りです。
いざ、オープン初日。いろいろなお客さんがきてくれました。私も一生懸命に声出しをして、お客さんの呼び込みをしました。
その当時はストリート系が全盛期の時だったので、多くのお客さんで賑わいました。それもあって、私も鼻高々でした。
店長さんが顔の広い人だったので、本当に私とは無縁のいろいろな方が訪れてくれたのでいい経験ができたと思います。中にはイカツイ人もいましたが、それも含めていろんな人と出会えて楽しかったです。
仕事自体は、店の管理と接客だけだったのでそんなに大変ではなかったです。ただ、私がおっちょこちょいなところがあるので、靴のサイズが左右で異なるものを渡したりと、無駄に仕事を増やしたりしていました。
そんなこんなで就職活動に入る時まで続けて、いい思い出です。

赤松秀夫ちゃん

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